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子役の転機

子役・・・といえばドラマでの子供役、主人公の幼少時代役、CM出演など多くの仕事をこなしているように聞こえる。

小学3年生の愛梨も子役である。しかし、目立った役での出演などはしたことがない。あるのはCMの脇役やせりふのない脇役の脇役などで映るのはほんの数秒だけ。それでも肩書きは一応子役だった。
子役になったのは本人の意思ではなく、たまたま街でスカウトされたからだ。本人は仕事があればやる程度の気力なのでないならそれでいいというスタンスだった。

ある日、愛梨の持つ携帯電話が鳴る。所属事務所からだった。

「もしもし・・・」
「もしもし?愛梨ちゃん?今電話大丈夫?」
「大丈夫。」
電話は新しい仕事が入ったことを知らせるものだった。
「-というわけで夏休みだけどお仕事よろしく。」

内容を告げるとすぐに電話が切れた。愛梨はため息をつく。

「はあー・・・泊まりか・・・」

夏休み真っ只中。暑いがアイスを食べながら家でのんびりしていたかった愛梨にとって仕事は邪魔以外何者でもなかった。お金がもらえるとはいえ泊りがけは面倒だった。

「大体なんで園児役ばっかなのよ。小学生なんだから小学生の脇役でもやらせろっての!」

同年代の平均と比較するとかなり小さいため園児役に回されることも多い。中身は3年生でも見た目は園児に近く、全体的に幼い体が手伝って自分の年より下の仕事しかやったことがなかった。

「もう3年生よ!来年は10歳!もう大人に近いのに!」

ベッドに携帯電話を投げつけ自分もダイブする。少しうずくまった後そっと
「まあ・・・園児以下の私に園児の役もらえるだけでもいいか。」
独り言をぼやいた。それと同時に体がブルっと震える。

「あー出ちゃった・・・」

スカートの上から股を触るとあきらめたような顔をしてスカートの中に穿いている一分丈のスパッツを脱いだ。
スパッツの下に穿いていたのは白く分厚い、キャラクターが大きく前面にプリントされている幼児用の下着。
愛梨の年齢ならとっくに卒業しているはずの幼児用オムツだ。
「もうパンパンだ・・・1回でこれじゃ前のやつじゃないとダメか。次はもれちゃう。」
膨らんだパンツを垂れ下げながら立ち上がりクローゼットを開ける。中には様々なブランドの服・・・ではなくオムツのパックがあった。
「これはすぐもれちゃうし、これは足のとこがチクチクする・・・あーこれはおまたモコモコするやつだ。今のがダメだからこれしかないか・・・ でも見た目は悪いからなあ・・あんまり使いたくないけどっ」
オムツを一枚取り、タンスから新しいスパッツを取る。脱いだスパッツも持ちお風呂場に向かった。しかし、新しいスパッツを部屋を出るときに入り口で落としてしまったことには気づかなかった。

「今日は4回目か・・・」

愛梨は生まれつき膀胱の神経が鈍い。成長とともにだいぶよくなったが、油断すればおしっこを知らず知らず漏らしてしまう。
生まれてこの方1度もオムツを手放したことはなく、布のパンツなど穿いたこともなかった。

「かわいいパンツ穿きたいなー。いつまでもオムツなんていやだし。あーやっぱり見た目はダメだなあーこのオムツ。」

カサカサと音を立て、例のオムツをおへそまで引き上げた。例のオムツは足回りにはひらひらとフリルがあり、おなかなどのゴムは青色で股下はモコモコとしている。さらに絵柄などはない真っ白で味気ないものだった。
「でもおしっこはすぐ吸ってくれてさらさらなんだけどねー あれー?スパッツがなーい?落としたー?」

愛梨にとってスパッツなどのオーバーパンツは必須品になっている。厚みは隠せないが、見た目は隠せるのでスカートがめくれてもすぐに押さえればオムツをしているのがわかりにくい。実際何度も助けられているのでないとすごく慌てる。

「あれっ ない。部屋に落とした?」

さっきまで着ていた服を着て身だしなみを整える。鏡に映った自分を見ながらインナーは出ていないか、オムツは見えてないかを確認する。しかし、愛梨のスカートはオムツを隠すのに少し短かった。

「うっ・・恥ずかしい・・」
少しでも動けば前と後ろとスカートの裾からオムツが見える。前を隠せば後ろが、後ろを隠せば前が見えてしまう。
家の中で1人とはいえ恥ずかしさのあまり赤面してしまう。急いで部屋に戻りスパッツを穿きオムツを隠す。

「・・・・っ」
恥ずかしさのあまり枕に顔を沈める。そしてそのまま夢の中に入っていった。
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お久しぶりです

かれこれ5年近く放置していましたがこの度復活させていただきます。
ただの妄想の垂れ流しですが、ぼちぼち書いていこうと思います。

モバイルサイト開設

最近携帯サイトでの業界人さんたちのサイトが増えてきたのでこのたび私も
携帯サイトを開設しました。
http://s11.smhp.jp/yonpan/?cn=6&_cus=l5r5rb
サイト名は「昼も夜も」です。
まだ整っていませんが、お話はありますので見たいかたはどうぞ。

七夕~母との再開~

「ここまでくればセーフ・・・」
私は息を荒くしていた。そりゃ1キロほどの距離を全力疾走すれば疲れますよ。それに私は女ですから!
「あれ?お前が遅刻寸前?」
「!?」
「なんだよーびっくりしすぎじゃん。」
「あっあんたこそどうしたのよ?」
「宿題持ってくるの忘れて先生に言ってとりに行ってた。」
あれ?宿題やったっけ?まあ簡単な国語の問題だから学校でやればいいか。3時間目だし。
「お前やったのか?」
「あんたと違うからちゃんとやった!バカにするなー!」
ごめん。ウソついた。記憶ではやってない・・・
「まあいいや、俺先に行くわ。」
あいつが宿題のプリントを持って走りだした。ファイルに入れてけばいいのに。
「あっ、それと。」
「何よ?」
「懐かしいパンツ穿いてるな。学校では見られるなよ。」
あいつ・・・人のスカートの中を・・後で死なない程度に殺す~。
「・・・懐かしいパンツって?」
私はちょっとパンツに触ってみた。
「!!!!!やば!!」
あいつが言っていたパンツとは昨日脱ぐタイミングがつかめずそのまま穿いていたオヤスミマンだった。
しかも膨らんでるし・・・
「今から家にっ」
無理です。こっそり持ってきた携帯で確認するともう8時。15分には朝の会が始まるから間に合わない。
「はあ・・・見られませんように・・・」

8時10分
「セーフ!」
友達がおはよーと言ってくれる。元気に言いたい気分じゃないけど、あいさつは大切なものだから元気に言っておく。
「おはようございます」
先生が今日の連絡を始める。だけど私はオヤスミマンのほうに気が行ってしまい、まともに聞けない。
「きりーつ・・」
立ち上がるときだってスカート気にしないと・・・
さすがに神経質になりすぎて友達に怪しまれた。オーバーパンツ穿くの忘れたと言ったら短パン貸してくれた。やっぱり友達は持つべき存在。
その日はなんとか終了。短パンなければ完全にバレてた・・・

「おーい」
またアイツか。死なない程度に・・・
「痛!踏んづけるな!」
「あんたが朝あんなこと言うから!」
「あんなみじけーのにオムツなんて自殺行為するからだ!見せてるのもどうぜっ痛!!」
「うっさい!」
「そんなことやってるときも見えるんですけど。説得力ないです。」
私は恥ずかしくなってしまった。こいつ・・・
「で?なんでオムツなんかしてるの?まさかオモラシするように・・・」
「なってない。昨日の朝おねしょしたから!」
爆弾発言。
「へえー姫は小3にもなっておねしょですかー。まだオムツが必要ですね~」
むかつくけど事実だから反論できず。悔しい・・・
「お前幼稚園の卒業くらいまでしてたよな。」
そう。小学校にいく直前までおしっこがトイレでできなかった。ソコが弱いせいか今でもパンツを黄色くしてしまうことも。
「まあそれは冗談として。お前今年の七夕もお母さんに会いたいって願っただろ。」
「なんでわかるの・・・」
「小1のときの七夕の次の日、おねしょして学校でオモラシまでしただろ?」
「はうっ・・・・」
「2年のときはしなかったのか知らないけど失敗はなかったな。」
「・・・去年もママに会いたいって願った。そのときはオムツしてたから・・・」
「そんなにお母さんに会いたいんだな。」
私は4歳までの記憶が急に思い出てきて感情が抑えられなくなった。
「だって・・・だって・・・」
「わかったわかった。こんな道端で泣くな。」
私は秀彦に送られて家まで帰った。
パパはまだ帰ってきてなかったからおもっきり泣いた。急に涙がとまらなくなった。
1時間もないたのかな。時計は5時を指している。
「やっ・・しちゃった・・・」
私の穿いているオヤスミマンは限界寸前。ずり落ちてきてスカートから見えている。
「・・・」
恥ずかしくなった私はいつもの青と白のパンツとパジャマを用意してシャワーを浴びた。

そして今日もオヤスミマンを穿いて寝た。
「ひめ・・・ひめ・・・・姫歌」
「誰?」
「忘れたの?ママよ。」
「?ママ?」
私はうれし泣きして抱きついた。死んだはずなのに。会えた。
「こんなに大きくなって。ママが死んだときとはぜんぜん違うわ。」
「私もう3年生だよ!もう子供じゃないんだから。」
「ふふっ、まだ子供じゃない。おねしょだってしてるのに。」
「しっしてない!」
「しっかりオムツしてるじゃない。」
私のオヤスミマンは既に膨らんでいる。
その後2時間は話したと思う。ずっとこの時間が続いてほしいと思った。だけどそうはいかない。
「ママ、そろそろ時間だわ。」
「行っちゃうの?」
「また来年会いにくるわ。」
「ダメ・・・」
「ひめ、最後に。」
「何?」
「ママを思い出したくなったらオムツしなさい。あの4歳のころに戻ったようにするの。」
「それで会える?」
「その日の夜には会えるわ。でも仕事の都合もあるからね。」
「わかった」
「じゃあ ひめちゃん、またね」
「ママ・・まって・・・」

「待って!」
まぶしい。すごくまぶしい。
「はあ・・・」
時計を見ると6時半。もう朝だ。
「気持ち悪い・・・・」
オヤスミマンは一晩のおねしょを全て吸収してパンパンに膨らんでいる。
「すごい。モコモコ~」
ぷにぷに遊んでる場合じゃない・・・学校に行く準備しなきゃ。

「ひで~」
「うっ・・夏なのに寒気が・・・」
「ひで~首がいい?それとも・・・」
「ウソですすみませんでした。(棒読み」
こいつは相変わらず。
「で、今日は縞々か。」
「もうオムツじゃない!」
「はいはい。」
さすがに今日は無理だった。

8月。ちょうど夏休み。
「ひめ~ママのお墓いくぞ。」
「はーい」
私はあの家を残すことを条件に引越しした。パパがそれなりの人なので上の人も無理を聞いてくれららしく、あの家の管理費は会社から支給されることに。学校は転校・・・ではなく電車で。
「パパ待って~」
今日はママのお墓に行く日。だからミニスカート。
だってズボンじゃママに見せられないもん。4歳みたいな私を。

七夕 思いつきで。

今日(と言っても更新日時てきには昨日)は七夕です。
七夕と言えば短冊にお願いごとを書いて・・・
はい、思いつきました。 というわけで書きます。 ちなみにこども警察の話はあまりに長くなりすぎてしまい、現在調整中です。番外とかなら投稿できるのですが、話上無理です。長い時間調整させてください。

2010年 7月7日。今日は七夕

出てくる人(あえて登場人物とかって言いません)
天川姫歌・・・小3、4歳の時に母をなくしている。普通の性格だが、最近は反抗するように。
天川剛志・・・姫歌の父。かなり頭がさえているために会社では社長の一歩手前のところに。それ故に出張が多く、今回3つ隣の県に転勤となった。

天伊秀彦・・・姫歌の幼馴染。いつもスポーツばっかで勉強しないが、姫歌の面倒見がいい。

6月初旬・・・

「なあ、姫歌。話があるんだ。」
「何?パパ?」
私がパパと話すのはいつものことだった。だけど今日はいつもと感じが違う。
「実はな、転勤することになったんだ。」
「えっ?」
「予定としては7月の中旬。」
私はまだ小3になったばっかり。やっとクラス替えした後に友達ができた頃なのに・・・
「姫歌はてんこ・・・」
「嫌だ!転校なんて嫌!」
「だけど、姫歌一人じゃ生活できないだろ?いくら洗濯、料理ができたって・・・まだ3年生なのに。」
私はそれでも自分の意見を突き通そうとしていた。だって転校なんて絶対嫌だし・・・
「それでも転校は嫌!」
「姫歌の気持ちもわかるけどな。まだ3年生なんだから危ないだろ。何かあったらどうする?」
「転校も嫌!ここを離れるのも嫌!とにかく嫌だからね!」
私はそのまま2階に駆け上がっていく。無意識に涙が出ていた。
急に昔のことが頭に浮かぶ。ここで私は生まれて育ってきた。そしてママの顔を見たのもここ。あいつと遊んだのもここ。
そんなことがあった家を離れるのは嫌だった。
「パパのバカ・・・」
私はまだ8時だというのに布団に入って寝てしまった。

そして私が目を覚ますと時計は7時をさしている。今日は土曜日だから問題なし。
この日を境にパパと話すことがかなり少なくなった。

色々考えているうちに7月に入った。私は本当に転校しなきゃだめなのかな・・・
会社の都合で転勤は7月下旬になった。それでも転勤の事実は変わらない。
7月に入って7日目。つまり七夕。この日は私のお母さんの誕生日でもある。
家では近くの竹林から竹をもらってそれに短冊をつるす。
「パパはなんて書いた?」
「姫歌がずっと元気でいられますようにって。」
表には私のことが書いてあった。でも裏には夢でもいいからママに会えますようにって書いてあった。
ママがいなくなったのは4歳の時だけど、パパがすごく泣いていたのはいまでも覚えてる。やっぱりママに会いたいんだよね。
私は「パパが元気でいられますように」って書いた。ひそかに心では昔に戻れますようにって書いた。
その夜、私はまた8時くらいに着替えずに寝てしまった。

そして私は夢を見る。
「ひめちゃん、こっち来て」
「はーい」
4歳になったばかりくらいの時かな、夢の中で小さい私とママがいる。
「あれれ?ひめちゃん、おもらししちゃってるよ?」
「あー!でちゃったー!」
小さいころの私はスカートをめくり上げて言っている。我ながら恥ずかしい・・・・
「パンツ替えようね~」
ママがスカートをめくる。このときの私の下着はパンツではなく紙のトレーニングパンツだった。パンツの真ん中あたりに3本の青線が出ていた。
「ひめちゃんはいつお姉ちゃんパンツはけるかな?」
「あしたー!」
「あしたにははけるといいねー」
「ひめ、がんばる!」
「ひめちゃん、おトイレ座ってみようか~」
「いくいく~!」
ちいさい私はママについていってトイレに行った。
「しーしー出るかな?」
「ん~・・・あっ!でる!シュー・・・」
私はトイレでおしっこしていた。

「!」
なぜか急に目が覚めてしまった。ひさしぶりにママにあったから?もう朝になっていた。
「おきな・・・キャ!」
私は布団に違和感を感じた。この感覚・・・ママがいなくなったてから2ヶ月くらいの時まで感じてた感覚だ・・・
「久しぶりだけど大失態だな・・・どうしよ。パパいるのかな?」
朝の5時。リビングに降りると置手紙があってパパはすでに出勤した模様。すぐさまお母さんにおはようをする私。
「シーツは洗濯機に入れて・・・これは・・・あっ」
シーツの下にはおねしょシーツが敷かれていた。誰?私のおねしょを察知したのは? と言いたいけど実はおねしょ目的ではなく布団自体が濡れるのを防ぐためにパパが敷いたもの。私は布団の上でコーラとかを飲む習慣があるのだ!でもまさか本来の用途で使ってしまうとは・・・
「パパがいたらなんて言われたんだろ・・・」
洗濯やそんなことを考えていたら1時間ほど経っていて学校へ行く準備を始めた私。

「今日はどうしようかな・・・あれだけじゃ毎日洗濯だし」
登校途中そんなことを考えていると聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「あれ?姫じゃん。ずいぶん早くねーか?」
「いつもと同じ!」
「だってまだ7時だぜ?お前いつも8時くらいに来るのに。」
朝のおねしょで動揺してたのか、1時間も早く家を出てしまった・・・
「なー姫~俺今日の朝布団がびしょびしょだったんだよ~」
「!!!」
私の顔はトマト状態!何言ってんのよこのバカ!
「?お前どおした?イキナリ顔真っ赤にして。」
「なっ・・なんでもない」
「まーいーや。さっきの続きだけど、昨日の夜飲んでたお茶がそのままでそれが倒れてこぼれちゃったみたいなんだよなー。かあちゃんからはあんたおねしょしたのとか言われるし。」
おねしょという言葉でドキっとしてしまう私。恥ずかしいからやめて~!
「姫?お前何考えてる?そんなにツボだったか?」
はい。おねしょというワードで悪い意味でツボになっています!

その後学校でずーと夜はどうしようと考えていた。
家に帰って昨日入っていなかったお風呂に入り、出てから押入れをあさる私。
「あれどこかな~?記憶じゃ捨ててないはずだけど。・・・あった!」
私が探していたのは4歳の時に使っていたオヤスミマン。パパが安売りという理由で買いだめしたもののママがいなくなって2ヶ月で治ってしまったので押入れにしまってあった。今日はこれに頼るしかない・・・
「まだ穿けるよね・・・」
4歳のときはこれを抵抗なく穿いていたけど今はすごく恥ずかしい・・・
私はパンツを脱ぎ、オヤスミマンに足を通す。
「よかった・・・まだ穿けた。」
しかし、私に試練が。パパが帰ってきてしまった。自分の部屋で穿いたわけじゃないからパンツを穿くことも無理。
「ただいまー」
「おっお帰りパパ!」
私の部屋は完全な個室ではなく薄い壁1枚で1つの部屋を区切ったもの。音は小さい音でも聞こえてしまう。
もちろんオヤスミマンのあの音もまる聞こえ・・・
パンツに履き替えるチャンスもなく、パパと夕ご飯を食べ、自分の部屋に戻る。
「パパ仕事してる・・・」
薄い壁の隣ではパパが仕事をやっている。もちろん静かなわけでこんなときにオヤスミマンなんか脱げばすぐにバレるわけです・・
そして穿き返るチャンスをつかめずまた私はそのまま寝てしまった。

「ひめちゃん、出かけるよー」
「はーい」
「ひめちゃん、お出かけだからズボンにしようか。」
「やだやだ!ずぼんいやだ!」
「でも転んだとき痛いよ?」
「痛いの我慢するから!」

「は!」
ほんの少しだけ夢にママと小さい私が出てきた。
「最近夢みるのが多くなったな・・・七夕の願い事きいてるのかな?」
さりげなく時計を見ると7時45分・・・今家を出ないと遅刻する!
「やばい!なんでパパ起こしてくれなかった・・・」
今日もパパは出勤していた・・・
とりあえずスカートは同じものをたまたま2着持っているやつだったので昨日のものでもバレない。だから上だけ着替えて食パンほおばって登校!

しかし私は重大なことに気づいていなかった・・・
プロフィール

おやすみまん

Author:おやすみまん
職業・・・・高校生
好きなもの・・・・紙オムツ(パンツタイプのみ)

オムツの小説を書いていきます。主に紙オムツと女の子のスカートからオムツがパンチラ・・・がすきです(←変態w
コメントになんかテーマかなんか書き込んでください。

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